仕事への誇りと中古漫画

 仕事の資料として、中古漫画を大量に買った。大人気の少年漫画。
昨日作者が急死して追悼の記事を書くことになったのだ。
 僕の仕事はフリーライター。響きはいいのだが、生活も不安定でなかなか大変。それでも続けているのは、就職するのがめんどくさいという惰性からなのだろうか。今では自分でも「書く」というこだわりがなくなってきている気がした。

 さっそく漫画を読み始める。漫画をこんなに大量に読むなんて、何年ぶりだろう。僕だって子供の頃は、漫画が大好きな普通の少年だった。中古漫画特有の懐かしい香りに包まれながら、僕はいつしか没頭して読んでいた。

 彼の漫画は、勧善懲悪がはっきりしていて、全体的に暖かな空気の流れる作品ばかりだった。繊細なイラストにやわらかなストーリー。もっと前に彼の作品に出会いたかったな。と僕はちょっと切ない気持ちになった。と、同時に僕とは明らかに格が違うけれど、同じ物書きとして彼に同情した。きっともっとたくさんの作品を世に送り出したかっただろう。もっと伝えたいことがあっただろう。

 僕は久しぶりに何度も原稿を書き直した。それが僕にできるせめてもの彼への追悼な気がしたから。



この前知人が自分でもっていたDVD買取してもらったことをしる。

 DVD買取って、
私からしたら縁遠い存在なんだけど、
この前知人が自分でもっていたDVDを売ったらしい
ことを知った。
 
DVD買取価格がどれくらいだったかとかは
そこまで聞かなかっただけれど、
なかなか高く売れたらしかった。
 
やっぱDVDってものにもよるけど
割と高額で売れるんでしょうね。
 
CDよりも値段がつく感じがするし。
 
これがさらにブルーレイだったら
より高額になるんでしょうね。
 
今はまだ主流はDVDだけど、
DVDからブルーレイの時代
といわれるのも間近だろうと思う。
 
VHSからDVD主流になったのも一気に変わったしね。
 
今もじわじわDVD市場は安くなり始めているのも
気になるところではある。


蓼科の人気ホテルに泊まるの巻き

 蓼科という観光地はとっても涼しく別荘がとっても多い場所。全国有数の別荘の保有地なんだって。軽井沢に友人が別荘持っているので軽井沢はよく行ったけど、軽井沢みたいにごちゃごちゃしていなくて本当に何にもないのが蓼科かな??。蓼科の人には失礼だけど私の感想はそんな感じ。特に車が全然走っていなくて、本当に大丈夫かなぁ・・・という心配はよそに、長野県でも一番お客さんに選ばれているホテルがこの蓼科にあるみたいなの。じゃらんってあるでしょ。あそこで働いているのが私のいとこ。その従妹情報だから間違いないかな。で、いったホテルが蓼科温泉ホテル親湯というところなの。一応口コミも確認したけどこのホテルはどうもカップル温泉旅行に選ばれている感じ。私たち家族は場違いかな。でも、行ってみたらびっくり!!カップルはいるは家族はいるはでごっちゃごっちゃ。でもみんな楽しそう。特にお洒落なロビーにはショップがいっぱいあるからみんなそこでデートを楽しんでいたの。貸切露天風呂も無料だし、とにかくサービス満点のホテルです。
みんなもまずはホームページ見てね。
http://www.tateshina-shinyu.com/